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入れ歯(義歯)治療

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失われたライフスタイルでお困りの方はご相談ください

虫歯や歯周病、お口の中のケガなどによって歯を失った場合、そのままにしておくと咬み合わせ(咬み合せ)に不具合が生じてしまいます。そこで入れ歯や義歯を用いた治療によって、失った歯の機能を補いましょう。

こちらでは開業22年以上の実績とこだわりのある、長崎市麹屋町の歯科医院「おやま歯科 中通り診療所」が、入れ歯(義歯)治療についてご説明します。現在の入れ歯が合わず「痛い」「うまく咬めない」「すぐに外れる」といったことでお困りの方もお気軽にご相談ください。

入れ歯(義歯)とは

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抜けてしまった歯を放置しておくと、食べ物をしっかり咬めなかったり、発音に不便が生じたりします。また、抜けたままにしておくことで咬み合わせに不具合が生じ、顔の形がゆがんできたり、頭痛や肩こりなどからだ全体に不調が生じたりします。また、介護の現場では命にかかわるケースもありますので、身体によって「入れ歯」とはとても重要なものなのです。

歯を補う方法としては入れ歯(義歯)やブリッジ、インプラントなどがありますが、適応範囲が広いのは入れ歯です。ブリッジやインプラントの場合には骨の状態や健康状態などによって適応できないことがありますが、入れ歯であればほとんどの症例に対応可能です。

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入れ歯には保険適用の入れ歯と、自費診療の入れ歯の2種類があります。保険が適用される入れ歯は人工歯の色や形、床の種類などの材質や入れ歯の固定方法などに制限があります。自費診療の入れ歯であれば、様々な材質や方法を選択することが可能です。

なお、残っている歯の数によって、総入れ歯あるいは部分入れ歯を利用することになります。歯が一本も残っていない人が使用するのは総入れ歯です。部分入れ歯では一般的に「クラスプ」と呼ばれる留め具(バネ)を使って、天然の歯に固定します。

入れ歯(義歯の)の比較~保険と自費~
入れ歯の種類 自費治療の入れ歯 保険適用の入れ歯
代表的な入れ歯 金属床・チタン床・マグネットアタッチメント・ノンクラスプデンチャーなど レジン床
人工歯の色・形の種類 お口の状態に合わせて、様々な色や形のものを利用できる 選択できる種類が限られている
床の種類 ・多い
・金属を使用すれば、床部分を薄くできる
歯科用プラスチック(レジン)でつくられ、厚みがある
入れ歯の固定方法 ・様々な種類から選べる
・外から留め金が見えないタイプの入れ歯もある
残っている健康な歯に固定する留め具を用いるので、口を開けると見えたり、口の中で違和感があったりする
製作にかかる工程 多い。保険適用の入れ歯に比べて、3~5倍の製作期間がかかる 少ない
装着時の違和感 薄くて装着感がよい ・厚みがあるため違和感のあることが多い
・熱伝導率が悪いため、食べ物の温度が伝わりにくい
入れ歯の強度 優れている 使用方法や経年によっては弱い

当院の取扱入れ歯(義歯)の一部をご紹介

当院でお取り扱いしている入れ歯(義歯)の一部をご紹介します。こちらにない様々なタイプもご利用いただけますので、医師までご相談ください。

保険適用の入れ歯 レジン床
価格は安いですが、割れやすいので、金属床などに比べて厚くできている入れ歯です。熱伝導率がよくないため、食べ物の熱さや冷たさを感じにくくなります。
自費診療の入れ歯 金属床
薄くできており、熱が伝わりやすく舌感のよい義歯です。
チタン床
薄くできており、熱が伝わりやすく舌感のよい義歯です。軽くて丈夫で、金属アレルギーの心配もありません。
インプラントオーバーデンチャー
入れ歯と残っている歯のそれぞれに磁石を取り付けることによってカチッと固定させる入れ歯です。
ノンクラスプデンチャー
金属の留め具がないタイプの部分入れ歯です。プラスチック製の床によって義歯を支えます。
症例

・アタッチメント

・金属床

・マグネットデンチャー

入れ歯(義歯)治療の料金表はこちら

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当院の特長

診療内容

  • 顎関節症治療
  • 咬み合せ治療
  • 審美治療・ホワイトニング
  • 矯正歯科
  • 歯周病治療
  • インプラント治療
  • 入れ歯(義歯)治療
  • 口腔外科
  • 一般歯科(虫歯・根管・小児歯科)

咬み合せは全身に影響を与えます

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